
珍しく連休中にチョリっと作業した。
以前からクーラーの風量をうpしたかったので、今回、ブロアモーターのコイル巻き直しをしてみた。
Nomal=12極、13ターン、0.9mm経
巻き直し=12極、9ターン、1mm経
なんかグーグル先生に聞いてみると、配線太くする=トルクあがる。巻き数減らす=最高回転数があがる。らしいのでサクっと「最高速が1.4倍ぐらいあれば良いんでね?」と思った次第。
わざわざ回転計と風速計を買って実践開始。
解く際、どこからどこ通って巻かれてるかを確認しつつ。解体。ありがたいコトに2極から巻かれてるんで途中で交互に巻く順番を変えるといふ初心者にやさしくない設計になっていた罠。
チョット、キ~~~~ってなりながらも完成。テストベンチ(ビートのブロアユニット)に仕込んで風量をチェックする。
Nomal=4~5m/s
ん?なんか風量少ない?もしかしてプラマイ逆?、逆に線をつないでみた(ビュゴ~~~)
Nomal=19~20m/s
へー、シティの吹き出し口だと7m/sぐらいだったのでモーター近くはこんなに出てるんだ~と関心する。
よし、とりあえず巻き直しちゃんをテスツ。
線をつなぐ・・・(バシッ)15Aが切れました(wwwww
まぢいヒューズがねぇ・・・(超家捜し)・・・珍しく30Aさんが発見されました。交換。接続(ゴァ~~)
巻き直し=24~25m/s
うむ。パワ~うpったな。ヨシヨシ。しかし、ジョジョに風速が落ち気味に・・・23m/sあたりまで。
なじぇ?・・・と思いきや配線が微妙な温度に・・・ああ熱ですね。わかります。
とりあえず、風量は増大するっぽいので11ターンまで増やして配線負荷を減らす。。。そっからNomalと交換しよ~っとと思ったヲレなのでした。
同じようなコトをするアレな人は居ないと思いますが、とりあえず自由研究として提出しときます。
いじょ。